待宵(まつよい)。
十五夜の名月を 明日に控えた宵のことです。
 
また、十五夜の前夜のお月さまを 小望月(こもちづき)と言います。
満月(望月)に近い月…。
 
「翌日のお天気がどうなるかわからなく、お月さまを見ることができないかもしれない…、」
 
昔の人は、前夜のこの宵もお月見を楽しんだそうです。
 
待宵(まつよい)と言う言葉、、、
満月を待ちわびる思いが 強く感じられますね。
 
 
 
 
近代的な小望月になってしまいましたが、
お月さまだけを見ていると、
昔から変わらぬ姿なんだろうなぁ… なんて思いました。
 
うっすらとした雲に隠れると、これまた風情あり…、
 
この一週間は 空を見ることが特別なことのように思えます。
昔の人が、お月見を楽しんでいた心持ちがわかるような気がいたします。
 
明日は 仲秋の名月。
きれいな姿を見せてくれるでしょうか…(´▽`)
 
 
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【2012/09/29 23:57 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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