ミカドチャリティ演奏会その5。






 
『はな舞台』、
我が家元、天風のコーナーです。
伴奏陣も頑張りました!
*天風のblogもご覧下さいね。
 
 
 
上の6枚はあとでご説明することにしまして・・・。笛で幕を明けて、まずはこんな感じで…茨城県民謡「磯原節」を。
 
 
 
そして、私の三味線で 母が大洗甚句を唄いました。
 
この度は、創流65周年、二代目襲名30周年。
 
私の唄のソロも入れるよう言われて…
「えー、なんでー!」と 私は反対(>_<)
 
「みんな聴きたがってるんだから。」と母。
 
「みんなは昔 お母さんの尺八を聴きたいなんて言わなかったじゃん(-.-;)」
 
「いいの、唄うのよ。」的な…。
 
祖父は尺八、祖母は三味線、母は唄、私は笛。
それぞれが一番重きを置いてること。
 
「ここで私の唄はいらんでしょ~」
なんて思っているから、
この二曲の良い案や流れがなかなか浮かばず…(+_+)
 
でもなんとかまとめてみましたが、観て頂いた方 いかがでしたでしょうか…(・・:;)
 
 
さて、一枚目。
端唄『夜桜』『逢いたさに』を二代目須藤房静さんに踊って頂きました。
粋でいて 上品で…、大好きな踊りです。やはりお人柄が出るのですね(´▽`)
 
二枚目は、丹山範雄先生の唄で、『正調博多節』を踊る天風さん。
 
三・四枚目は、『伊勢音頭』。
 
五枚目は、市丸師匠の『ちゃっきり節』を客席をまわってお客様と。
 
六枚目は、『天竜下れば』に 津軽南部まみ御社中の踊りが入って賑やかに。
 
お客様の大きな唄声、お手拍子を頂き、私も楽しかったですo(^-^)o
 
…さぁて、来年はどんなふうにしようかなぁ。
いつもバタバタで決めるので、早めに練ろう…、
と、毎年思うのですけれどね(^^:;)
 
 
…まだ続きます。
 
 
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【2011/04/20 00:03 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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