楽器がこんなにたくさん(o^-^o)
20080328004222
報知新聞社主催の端唄鑑賞会で 国立演芸場に行って参りました。

笛は 篠笛と能管を持っていきます。篠笛は30本近く。唄の調子(キーです)や 曲調によって、使い分けます。半音違いの間に ほんの少し調子が違う笛を、二本づつ位揃えているので、大量になってしまいます。説明不足でわかりづらいかもしれませんので、またの機会に書かせて頂きます(^_^;)

写真は 今日の黒簾(くろみす)の風景です。舞台袖 下手にあります。私はこの横で吹いていました。こうゆう所で仕事することが多いんですよ。
所狭しと置いてある様々な楽器。小鼓、大皷、締太鼓、桶胴、楽太鼓、大拍子、などなど・・。手前左にある黒くて丸いのは銅羅です。お寺の鐘の「ゴ~~ン」の音です^^

三味線と唄は舞台で。囃子は黒簾にて、曲中で唄われている情景描写を、これらの楽器で表現します。
例えば、お祭り、吉原(あくまでも 旧き佳き時代のですよ^^)、町中、日本の季節ごとの美しさ、好きな人への想い・・、と 様々 たくさん。
端唄は 表に出ている言葉が、実は何のことを唄っているのかなぁ・・ と考えるのが、とてもおもしろいのです。この手のお話は またいつか書かせて頂きますね。ちょっと大人の世界ですので(*^∇^*)

今日は 80曲位吹いたでしょうか・・この倍くらい吹く時もあるんですよ(;^_^A

ご一緒させて頂きました方々、今日もありがとうございました。
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【2008/03/27 23:42 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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