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伊勢神宮へ。その2。
内宮に着きました。

よくパンフレットやポスターに載っている宇治橋、
・・・を渡る前に こちら。



宇治橋から 駐車場を挟んだ向こう側にある、饗土橋姫(あえどはしひめ)神社。
宇治橋をお守りしています。

伊勢神宮のご遷宮で、一番始めに建て替えられるのが こちらだそうです。

宇治橋を渡る前に まずはこちらにお参りすること、納得いたしました。

このことは あまり知られていないようです。
伊勢神宮に置いてあった 簡単な案内図にも 饗土橋姫神社は載っていませんでした。

人、だぁれも居ませんでした。

ひっそりとした佇まいですが、なにか重みがあって、私はここが好きでした。


さて、宇治橋を渡ります。



なんだか とても明るい空気。
空も青々としていました。
伊勢うどんを食べている時の雨は、やはり浄化だったのかな、、

水溜まりなんて 出来ていないのです。


第一鳥居を入り、

五十鈴川の水をさわりました( ´◡` )



第二鳥居。
ここから先は昔、僧侶などは入れなかったそう、、
お参りを許されませんでした。

手前で 右に少し行くと道があり、そこを進んで行ったそうです。
(このあとの話に続きます。。。)


第二鳥居を入り、いよいよご正宮へ。

撮影はこの石段まで。


このあと ここを上がり、特別参宮をいたしました。


別宮 荒祭宮。

天照大神の荒御魂を祀る別宮です。


そして、ここです。


先ほど書きました、ご正宮に僧侶などはお参りが出来なかった という話。

別の道を進むと、ここに着きます。
お参りができた所です。

風日祈宮橋を渡る・・・


空気が違う。私でも思いました。

一緒にいた ミキちゃんは、ものすごくそうゆうことを感じる人。
磁場がおかしい って。

風日祈宮(かざひのみのみや)に着きました。
何かがすごい。



人が居ちゃいけないみたいに感じた。

ここは本当にすごい。

帰りの風日祈宮橋を渡っている時、背後と前にある空気が違っていました。





帰りの宇治橋で。




Tさまも一緒に。


Tさまのご案内は、パンフレットに載っていないようなお話をして頂きながらでした。

贅沢で、とにかく 不思議で 貴重な体験をした一日でした。

朝9時に 浜千代館を出発し、参宮は夕方まで続きました。

でも、まだまだ時間が足りないくらい。
もっと 見たり聞きたいこともありました。

戦争中、伊勢神宮のご正宮がねらわれ、数百メートル真上まで落下した無数の敵弾がそれて行った、
という話をTさまから聞きました。
一弾も五十鈴川以内の神域はおかされなかったらしい。

何故なんだろう、、、
それだけのチカラがあるのですね。
そぅとしか思えない所でした。

またお参りに行きたいです。

行くと思います。


伊勢をあとにして、東京まで 女子三人で。。。

濃い旅でした。
2日間だなんて思えない、
一週間くらい居たみたいな感覚( ´◡` )

東京に着いて、同行したMさんと、
「昨日の朝、ここで初対面だったんだよね‼︎」
と話し、なんだか不思議な感じ。。。

とっても素晴らしい伊勢の旅でした(*´∀`*)

誘ってくれたミキちゃん、
同行してくれたMさん、
スペシャルなご案内をして下さった Tさま、
ご一緒して下さった方々、
浜千代館さま、
どうもありがとうございました(_ _)





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【2016/02/28 00:58 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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