「喜びも哀しみも『女楽』お江戸絵巻」。
24日の紀尾井ホールでの公演、
このような公演名でした。



リハーサルでお昼過ぎに会場に入りました。
そのあとから、雨に雷に、、ゴロゴロと音もすごかったですね!

でも、夕方には上がっていた様子。。。

ロビーの窓より。

お客様がいらっしゃる頃には やんでいたみたいで、よかったです。

客席、ぎっしりうまっていました。
満員御礼です。


出演者のページが派手やか!


わたくし 望月太喜若は、太左衛先生とご一緒させて頂きました。


乱調子 とありますが、間違っていまして。
乱拍子 です。

長唄 紀州道成寺にある、乱拍子から 急の舞を演奏いたしました。


前回に更新した時に、唄う と書きました。
鼓唄 でした。

お江戸日本橋をまず アカペラで一番唄い、

小鼓が入ってきて、テンポを少しあげて もう一番。

お客様も口づさむ。。。

そして、もう一曲。
鞠と殿様。
〽︎ てんてんてんまり てん手まり ♪

って あれです。

やはり鼓唄で。
問答になっているので、太左衛先生と交互に唄いました。
お客様もご一緒に(^O^)

お江戸絵巻 ですが、、
紀州に始まり、紀州で終わりました。

かっぽれもご出演でしたが、そういえば かっぽれも紀州が出てきますし。


とにかく盛りだくさんな会でしたヾ(*´▽`*)ノ


日本の芸能をいっぱい体感したい方には よかったと思います。

「鼓と能管の、もっと聴きたかった。」というお声も頂きましたが、、、
何かをじっくり聴きたい と思われたお客様には、また何かにお運び頂きたいですね( ´◡` )

まだまだ、、まだまだ、、
まだまだまだまだ たくさんあるんですよね。日本の芸能って♪♪♪


楽屋がご一緒だったので、つかまえました、
講談の 神田陽子さん。



楽屋の廊下で、小道具さんが仕舞おうとしていた、常磐津 三ッ面子守の。

こうゆうミニチュアもの、好き(^。^)


楽しく過ごした一日でした。

伝統や 伝承されている事をしっかりとやることが 一番好きですが、
それをやっている上での その場その場に対応するよう 芸をすることも好きです(*´∀`*)


ー追記ー
鞠と殿様、唄うことが決まってから ウチの中でずっと唄っていました。

我が息子(大学一年生)、この歌を知らなかったそうで、母は びっくり!

聞いていた息子が、「殿様のかごに 鞠が飛んでっちゃうの、ヤバくない??」
と言うので、
あぁ、たしかに、、、と。

この歌は、何を言っているのだろう、、と考えました。

私が思ったのは、鞠 って女性のことかな、って。
ちょっと端唄っぽい解釈かしら。。。

悲しいお話なんだよね、と言う人もいたけれど、
私は 自分の解釈で この歌のことを思いたいなぁ、、と思いました。

作詞は、西条八十。

私のブログには、よく出てくるお名前ですね( ´◡` )






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【2015/07/27 15:45 】 | 仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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