端唄の会にて。
朝は 細かい雪がさらさらと舞っていましたね。。。

寒い日が続いておりますが、おかわりなくお過ごしでしょうか。


私のほうは、寒さにも負けず アツいライヴに参加していたり、
ミカド うたまつりに向けての打ち合わせや稽古、などの ここのところでした。
ライヴの模様は まとめてアップいたしますね。


18日(日)、端唄の会がございました。


新春端唄會、毎年開催されています。
日曜日に行った時には 来年の日程が もぅ既に決まってらっしゃいました。

こちらの会は、端唄のみならず 長唄の抜粋をしたものが多い会ですので、、、
プログラムの曲目を見て、
「これは端唄ではないなぁ、、、」と予測されるようなものは、
さて、何がくるだろう・・・!
と 毎回ドキドキします。

長唄の演奏と ノリが違っていたりすると、ふと、
「? これ、なんだっけ??」
なんて不思議な感覚におちいったり。

これ、なんか聞いたことあるんだけど なんだったろ。
とか。

そんなことで、いつも黒御簾がわきます!


お三味線との演奏は、篠笛を吹くにあたって大切なことだなぁ と改めて感じますね。

お三味線とご一緒すると、篠笛らしさを思う存分に表現できるように思えます。

囃子方(笛も含む)は、唄われている情景を表現してゆきます。

お正月の風情、
花が咲き 春を感じられる頃のこと、
お祭り、
夏の夕涼み、
秋の虫が鳴く頃、
秋の風を感じる頃、
雪がしんしんと積もる頃、

端唄には、ここでは書ききれない程の 広くて深い世界が存在します。


なんて書き始めると 止まらない(⌒-⌒; )
・・・おしまい。


端唄の会では、囃子方は舞台には出ません、
丸一日、舞台袖の所の 少し薄暗い御簾内で過ごします。

いろいろな音が生まれるこの場所、大好きです。

舞台での演奏も よい緊張感があって好きなんですけどね(✪͡ ◡͐✪͡ )

今年も 端唄の会でたくさん吹かせて頂けますように。。。❀.(*´◡`*)❀.










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【2015/01/21 23:38 】 | 仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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