『笛竹』



 
昨秋に 鎌倉の海蔵寺で行われた、横笛奏者の鯉沼廣行師の演奏会。
 
そこで、鯉沼師のお笛に 唄と三味線でご一緒させて頂いたのが、遠い日のようでもあり、
 
まだ5ヶ月しか経っていないの?
と思えたり…。
 
 
『笛竹』という季刊誌がございます。
 
鯉沼師のお弟子さんや ファンの方々がお読みになっている小冊子、
として良いのかな…
間違ってないかな…(.. )
 
 
海蔵寺での、民謡への嬉しいご感想やご好評を頂いておりまして…、
 
インタビューを受けました。
 
 
《特別企画》
邦楽演奏家・民謡ミカド流
ミカド香奈子さんに聞く民謡のお話
 
…なんだか嬉しはずかし ですょ(´▽`)
 
見開き1ページは、祖父の初代ミカド天風のこと、二代目の母のことから…
 
自分の話や、民謡、笛についてお話いたしました。
 
鯉沼師のお笛は、独奏が多く、
私がやっている三味線音楽の笛は、また違ったジャンル。
 
同じ篠笛どうしなんですけどね。
 
いろいろとお話させて頂きました。
 
そして、笛の譜面を載せる ということで、見開きもぅ1ページに 私の手書き譜面を二曲、
 
初代作曲の『姫百合小唄』と、
演奏会で、弾き唄いをさせて頂きました、石川県民謡の『山中節』を。
 
 
 
 
 
 
いつしか、民謡の竹ものの伴奏は 尺八がほとんど…
 
尺八さんが 必要に迫られて笛を吹いている 的なところが現代にはあったりします。
 
ひと昔前には、尺八吹きと 笛吹きが別々で存在していたのですけれどね。
 
そのように、元に戻したくて、『民謡 六人の会』で笛でお声をかけて頂いたのでありました。
 
元々、民謡は笛でした。
尺八は、身分が高くないと吹けない楽器でしたから…。
 
おじいちゃんは笛を吹かない人でしたが、私が笛を吹いているのをどぅ思っているかなぁ…。
 
亡くなったあとに 私は笛を始めていますのでね。。。
生前に聴いてもらっていないのです。
 
 
『笛竹』に載せて頂いたこと、本当に有り難く思います(´▽`)
 
 
今って 民謡界では笛が鳴ることがだいぶ少なくて…
 
なぁんとなく、民謡では、笛吹きとしての私は薄い…(.. ) と言うより何よりも、
 
民謡での『笛』の存在が大きくなるといいのになぁ、
と 願っております。
 
笛を吹く方が多くなるといいのにな~\^o^/
 
とか言っちゃって。
 
…ぃぇ ほんとです(*^▽^*)
 
音を鳴らす って楽しいですよ♪
 
やればやる程 楽しく、また難しく…
 
研究のしがいがありますo(^-^)o
 
まぁ 何にしてもそぅですけどね。
 
笛に出会えて 本当によかったと思います…(´▽`)
 
 
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【2014/03/15 18:50 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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