鯉沼廣行師の演奏会。その2。


 
二枚目、
鯉沼師と、金子弘美師と。
終演後の写真です。
 
弘美師とは、楽屋をご一緒させて頂きました。
 
初めてお話したのですけれども…
 
何て言うか、こんなことを言うのは失礼なんですけれど、
飾り気なく、さばさばとした感じで、
「なんだか自分と似ているような…、通ずるものがある~!」と勝手に思えてしまい、
一気に緊張もほぐれて、楽しく過ごさせて頂きました(*^▽^*)
 
 
昼の部では 霧雨は止まず…
 
ご本堂の演奏になりました。
 
 
夜はすっかり止みまして…、
 
第一部は、昼の部と同様 ご本堂の中で♪
 
開演する頃には 薄暗くなり、
照明も活きて、落ち着いた雰囲気の中、スタートいたしました。
 
私が出る頃には、すっかり日も暮れ、
手元が見えない中での三味線…
どきどきいたしました。
 
祖谷の粉挽き唄は、なんだか私も その雰囲気にどっぷりと浸かっておりました。。。
 
 
第二部は、念願叶ったりの お庭でのコンサート。
 
ところどころに明かりが燈され、もぅ何て言うか…
素晴らしい!!
 
お客様は、休憩中に、お庭が見える場所に大移動です。
 
出番が終わり ホッとした私は、お客様の後ろから こっそりと拝観、拝聴です。
 
(あ、まだ出番は完全に終わってなかったのですけれどね。)
 
 
辺りは真っ暗、ところどころの明かりがあるお庭の演出…
 
時々、池の鯉がはねて水の音がしたり、
 
お庭奥の高台から聴こえてくる お笛の音、
 
また、違った場所から聴こえてくる、金子弘美師のお笛…
 
二重奏が双方から聴こえてきて、
だんだんと近づいてくる音色…
 
…ご想像してみて下さい…(´▽`)
 
 
アンコールでは、私もお庭に入りました。
 
鯉沼師は、ファンの方々と海外での演奏旅行もされていまして、
この夏は、スコットランドに行かれたそうです。
 
趣ある教会で、あちらのミュージシャンとのコラボレーションもあったらしく、
素晴らしい歌を聴いた、と…。
 
お土産に^^ と、歌詞は師がお作りになって、皆さまで歌いましょう、と♪
 
古謡なんでしょうね、素朴なメロディでした。
 
まず、師のお笛でメロディを、
次に、私のアカペラで、
 
そして、お客様にもご参加頂き、大合唱になりました。
 
お庭で歌わせて頂き、とても心地好かったです(´▽`)
 
 
終演後、やはりお客様のお見送りを…。
 
お客様のお顔に ホッとさせて頂きました。
 
民謡がご好評頂けたことは 何よりの幸せでした。
 
お客様の中には、
今回唄った民謡のご当地に住んでいたことがある、
 
この前、山中温泉に行ったばかりです、
 
かずら橋に行ったことがある(祖谷の粉挽き唄に登場する橋です。)、
 
などなどのお話を聞かせて下さいました。
 
懐かしく、本当に今日は来てよかった、と…。
 
民謡って その土地その土地の色や思いがあるんですよね。
 
日本人でしたら 大切にしたい伝統文化ですね。
 
 
海蔵寺さんをあとにして、
出演者、スタッフの皆さま、笑顔あふれる打ち上げでございました。
 
 
 
 
お料理が終わって、デザート(*^▽^*)
 
しあわせっ^^
 
 
皆さまからのお話やご感想を聞き、
音楽をやっていて 本当によかったなぁ(´▽`)
と思いました。
 
この度の機会を頂けたこと、感謝ばかりでございます。
 
普段は、笛を吹く現場が多いわたくしですが、
笛を吹くにも 唄ごころが大事と思っております。
 
芸は、何にでも繋がりますし、
何からでも芸に繋がるんですよね。
 
三味線音楽をやっている私にとっては、日本の音楽のいろいろなことをわかって 知った上で、良い芸に繋がるといいなぁ…
と思っております。
 
これからもずっと ずーっと精進ですね。
 
本当に良い経験をさせて頂きました。
いらして下さった方々、ありがとうございました。
 
鯉沼師をはじめ、弘美先生、
スタッフの皆さま方、
この度の演奏会に お仲間に入れて頂いたことを感謝しております。
 
本当にありがとうございました<(__)>
 
 
最後に、
本番前に 真理さんとのショットを^^
 
 
 
完全に逆光ですけど(^^:;)
 
彼女は当日、スタッフ、そして司会もされていました。
 
お疲れさまでした、
ほんと、ありがとうね(´▽`)/
 
 
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【2013/10/18 23:39 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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