長唄協会 秋季定期演奏会でした。



 
長唄協会演奏会、国立小劇場にて。
 
16日、無事に終わりました。
 
出演が男性ばかりの中、女流で一番だけありました。
 
通常の下浚いのみでなく、日を改めて集まって合わせたり、
当日も合わせたり、と、
このように合わせを重ねたのは、初めての経験です。
 
前日の合わせには、長唄協会会長の鳥羽屋 里長師が監修にいらして下さいました。
 
有り難いお話、そしてご指導を頂き、身が引き締まる思いでございました。
 
目の前にいらっしゃっていて、もしかしたら本番より緊張してしまっていたかもしれません。。。
 
そのように合わせをして参りまして、本番に向けての気持ちも 皆さまで自然と盛り上がります。
 
「はなやかにいきましょう!」
と 楽屋を出る時の、立三味線の鳥羽屋 里夕さんのお言葉で、リラックスできました(^-^)
 
笛は といいますと、
しっとりとした竹笛が 長くあるでもないのですが、
幕が明いてすぐ、まず出だしが能管のヒシギからだったり、
 
お三味線の静かな 松山の出の合方(闇の夜)で 笛を流したり、
 
などと 大事な箇所で吹く所もあり。。。
 
 
本番の演奏は…
楽屋に戻った時、皆さま一致の にこやかなお顔でございました(´▽`)
無事に演奏できて よかったです。
 
ということで、
 
 
 
楽屋にて、長唄さん方と記念撮影です。
(前列に長唄さん、後列中側5人が囃子方です。両端は長唄さん。
帯の色が 違います。)
 
素晴らしい方々とご一緒させて頂き、有り難く また嬉しかったです。
 
 
前日の合わせに行く時には、台風が近づいていて、翌日はどうなることやら…
と心配でしたが、
 
当日 出かける頃には、雨がやんでいて本当に助かりました。
 
 
 
 
出番が終わった頃は、
外は こんな空(*^▽^*)
 
 
演奏が終わっての ホッとした感で、清々しい思いでおりました。
 
これからも、もっともっと頑張ってゆきたいと思いました。
 
 
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【2013/10/18 00:58 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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