日本の民族音楽を考えた一日。
涼しさが安定するのは、まだまだ先になりそうですね。
 
台風にも気をつけなければなりませんね。
 
 
9日は、「民謡 六人の会」のメンバーが集結しました。
 
本條流お家元の 本條秀太郎先生のお宅にお邪魔させて頂きました。
 
お部屋に通され、少し緊張して先生がいらっしゃるのを待ち…、
 
でも、お会いすれば、ずーっと歓談(´▽`)
 
いろんなお話をし、そろそろ本題へ。。。
 
これからの民謡のこと、
今後の 民謡 六人の会のアイデアを頂きました。
 
私の場合…
民謡界では今でこそ、尺八奏者が笛も兼任する時代…。
「昔のように、尺八と笛は それぞれの専門が吹くようにしたい。」
とおっしゃるのは、六人の会の尺八奏者 佐藤錦水さん。
 
私の祖父、初代ミカド天風も笛は吹きませんでした。
 
民謡 六人の会は、唄、曲の意味を理解して、元に戻してゆこう。
 
という思いがあります。
 
昔、身分の高い人でないと、尺八は吹けませんでした。
民謡は、太鼓と笛で演奏したものです。
 
その時代の笛がどんなふうに吹いていたか、再現できるといいね。
また、普段の笛で吹いていることを活かし、ユニゾンでなく唄に付かず離れず に…。
 
と 秀太郎師のアドバイス。
 
資料集めしようかな…、
音源が残っていなければ、その地に出向いて 音を発掘したいなぁ…、
旅してみたいなぁ。
 
なんて思ったり…。
 
昔の笛の伴奏、これは私の課題だなぁ…♪
 
 
「民謡はね、3分で人を涙させてしまうんだよ。しっかり残していかなきゃ。」
と。
 
うーん…
そぅですね。
 
素晴らしい日本の民族音楽を どぅ残してゆくか…。
 
たくさんの良いお話、そしてディスカッション…、
 
実に、実のある一日となりました。
 
本條秀太郎師には、お時間を作って頂いたことを 皆で感謝いたしました。
 
「民謡 六人の会」は、志をひとつにして活動してゆきます、
 
今後の活動を あたたかく見守って頂きたいと思います。
 
宜しくお願いいたします<(__)>
 
 
 
 
 
以上、今年6月6日の旗揚げ公演での写真でした^^
 
 
 
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【2013/09/14 23:07 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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