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昨日。。。
七月二日。
 
祖父 初代ミカド天風の命日でした。
 
大人になって、いろいろな所に行くと、
「ミカド先生の本、使っていますよ。」
 
とのお声を どれだけ聞かせて頂いたことでしょう…。
 
「どなたにも簡単に民謡がわかるように…。」
「楽団でも演奏できるように…。」
 
『日本民謡全集』前編・後編は、日本で初めて五線譜で書かれたものです。
 
当時、画期的なことだったそうです。
 
多くの民謡愛好家、
そして、
たまたま見たのですが、
網走の刑務所内で民謡を楽しむ時間(?)で、
祖父の本が使われているところが、テレビに映っていたり。
 
海外でも使われていたり、
「民謡やっている人なら、みんな持ってるんじゃなぁい?」
などと聞きます。
 
ほかにも、琴古流の民謡の尺八の譜本も発刊しています。
 
子供の頃、祖父がそんなに偉大な人だったなんて、わかりませんでした。
 
私にとっては、「おじいちゃん」でしたから…。
 
弟子には とても厳しかった、と、うちのミカドの古い人達は 皆さん口を揃えます。
 
私は十代の頃までは、母からずーっと踊りを教わっていて、
祖父から民謡のことを聞いたことは ありませんでした。
 
私が小学生の頃、
祖父母、母、従兄弟、伯母、私で、
今でいう『うたまつり』にて、和洋の楽器で民謡を演奏した頃がありましたねぇ。。。♪
 
スタジオ入って練習したり、楽しかったなぁ。
 
 
私が、高校二年生の時に他界した祖父。
大人になってから、
そして 今だからこそ、聞きたいことがたくさんあります。
 
私の初舞台は5歳の時でしたが、
それも本番一週間前に 自分から突然、
「うたう。」と言ったそうです。
 
「孫だからといって、プログラムに載っていないのに出す訳にはいかない。」
と祖父が言ったのを、祖母が説き伏せてくれたそうです。
 
本番前日に祖父の部屋に一人呼ばれ、
「唄ってみなさい。」
と言われ、
…何となく怖かったですし、自分から出ると言ったのですし、
子供ながらに、
「もじもじ出来ないな」、と思ったことを覚えています。
 
その時、一度だけ尺八をつけてくれました。
 
あぁ、懐かしいなぁ…
その時のことを時々 今でも思い出すんです。。。
 
 
さて、今夜の東京スカイツリー、
 
 
 
ブルーが濃いです、
実際には、もっときれいですよ。
 
今日も あれよあれよと終わっちゃったなぁ。。。
 
あ、あとで今日のことを更新しよう♪
 
 
あ。お届け物を受け取りました。
 
 
 
出雲大社の奉納演奏の前日に、大社町鷺浦にある、コミュニティーセンターで、ミニライヴをいたしまして。
そちらの方が、お送り下さいました。
 
嬉しい贈り物です(´▽`)
 
そういえば、出雲でのことを ちゃんと更新していませんで…
 
でも、必ず いたします。。。♪
 
 
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【2013/07/03 23:36 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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