浪曲の公演に。



 
五月に入りましたね。
 
ちょっと肌寒いですけどね。
 
 
昨日は、浅草公会堂にて、
浪曲の、故 三門博師のお弟子さん、
三門柳さまの東京公演がございました。
 
数年前に、地元 茨城での公演では、まぁ お客様いっぱいで、
会場の外には 露店が出てしまうような賑わいでございました(*^▽^*)
 
 
東京公演…
 
幕があいて 見上げることは出来ないのでわかりませんでしたが、
一階はぎっしりうまっていましたねぇ…。
 
根強い浪曲ファン、
三門博師からのゆかりのお客様や、
強力なご贔屓さんがいらっしゃるのでしょうね、
 
浪曲独特の あのテーブルかけですよ。
こしらえて頂いたと聞いておりますが、富士山と鶴が描かれた 立派なテーブルかけでした。
 
素晴らしい!!
 
 
柳さんの『おかめ縁起』。
丸目狂之介 作。
 
江戸里神楽の松本源之助師匠が、少しの時間、ひょっとこのお面をして 舞台にお出になるんです。
 
もぅ…
舞台に出てくるだけで、そこに立っているだけで、画になるあのお姿!
 
ちょっと手を動かすだけで もうそのものなんですよね^^
 
凄い存在感。
 
 
終わってから 楽屋で。
 
 
おかめのお衣装での源之助師匠。
 
右側が 丸目先生。
もぅ13~4年になるでしょうか…
浪曲の玉川勝太郎師がご健在の頃から、いろいろとやらせて頂きましたねぇ…。
 
丸目先生は、お若い頃からテレビやラジオなど ほんとに様々な番組を手がけてこられた放送作家さん。
 
私の左側にいらっしゃるのは、
日本テレビの元アナウンサー 福田純子さん。
 
そして、望月太左博巳さん。
 
 
↓源之助師匠と。
 
 
 
洒落っ気のある師匠は、いつもまわりを良い雰囲気にさせてしまいます(´▽`)
 
なかなか写真をご一緒していないので、つかまえましたょf^_^;
 
皆さま、この度もありがとうございました<(__)>
 
 
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【2013/05/01 15:24 】 | 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント
おかめ縁起
楽しそうな浪曲ですね。そして、楽しそうな演出。
【2013/05/02 07:41】| URL | dey #-[ 編集] |
deyさまへ。
お返事遅れまして…<(__)>
『おかめ縁起』の概要を上手くまとめられなくて^_^;

楽しそうなイメージですが 「楽しい」というような内容には ちょっと遠いのです…。

京に招かれた常陸の宮大工の棟梁。そして、いつも明るく見守っていた その女房おかめ。
亭主が仕事上の失敗をして途方に暮れていたところを、見兼ねたおかめの見事な思いつきで たいそうな出来栄えのお寺が出来上がり、京中の評判となります。
しかし女房への賞賛でもあり 亭主は身の置き所が無くなり、それを知った女房おかめは、「亭主に尽くしてきたのに、亭主の手柄にならなかった。いたたまれない。すみません。」と 泣き笑いをし、姿を消してしまう…。
故郷の常陸より、晴れて帰国のあかつきには 『常陸の名誉だ』と祝いの宴を、との便り。。。
が、支えてきてくれたおかめが居ない…。
「俺の手柄なんてどうでもいい、おかめがいたからこそ…!」
と、棟梁は おかめ探しの旅に立つ、、、。
というお話でした。
源之助師匠のひょっとこは、そんな中、道案内役で出てくるんですね。
ちょっとしたホッとできる場面でした(´▽`)
【2013/05/03 00:09】| URL | 香奈子 #xLYi35P2[ 編集] |
『おかめ縁起』
なかなかおもしろそうなお話しですね。東京下町に住んでいた頃、けっこうそんなおかみさんをそんなご夫婦を見かけたような気がします。あそこの食堂とかあそこのお店とか・・・。
【2013/05/03 06:30】| URL | dey #-[ 編集] |
deyさまへ。
丸目狂之介先生の新作です。
そうでしょうね、こうゆうおかみさんって 少し前まではいたのかもしれませんね。。。
【2013/05/03 08:30】| URL | 香奈子 #xLYi35P2[ 編集] |
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