中国の旅、その2。





 
二日目、
いよいよ 演奏でございました。
蘇州大学にて。
 
外務省の親善友好事業団の一員にさせて頂きましての、この度の中国の旅。
 
今年は14回目を迎えたそうで、私は初めてでした。
 
依頼を頂きましたものの 審査があり、
団長の常磐津東蔵先生に、わたくし 望月太喜若の芸歴を渡し、それを提出して下さったそう…。
(どこに提出したかは、聞いたと思いますけど 私は覚えてないのですが…。)
 
滞在中は、三つの大学での、
歌舞伎レクチャーでした。
 
歌舞伎とは?
歌舞伎の音楽、楽器の紹介。
楽器のみでの演奏。
演奏、唄の体験。
歌舞伎を観てもらいましょう、
と、常磐津の『戻り橋』を、
衣装、かつら、化粧も本格的に、
歌舞伎舞踊を生演奏での舞台です。
 
舞台は、みんなで手作りです^^
山台を 学校にある物で作り、毛氈をかぶせて…
 
三枚目は、舞台作りをしているところですね^^
 
四枚目は、囃子方の『見せる黒御簾』と 自分撮り(^-^)
 
 
五枚目、
舞台もでき、本番前の夕食です。
学校内にある、教職員用の食堂へ移動…。
 
広いなぁ… 遠い!
 
本番前のあまり時間の無いなかでしたが…、
なんでも、公演後にはコックさんは居なくなってしまうそうで…、
 
それにしても、運ばれてきます…!
のに、本番を控えていて 気分ゆったり食事できなかったのは残念(>_<)でしたが、
 
有り難くしっかりとおもてなしを頂きました<(__)>
 
 
講堂と食堂を移動する途中で、
 
 
 
めずらしい植物を見かけました。
幹から咲いていました。
 
かわいかったですよ(´▽`)
結局、名前はわからず…(.. )
 
 
さて、約2時間ほどの中身は とても凝縮されていて、学生さんはくぎ付けでした。
居眠りしているような人は 一人もいなかったです。
 
 
最後の最後に、
日中でコラボレート♪
 
 
 
 
中国の琵琶、笛、
そして、日本の三味線、鳴り物、笛で、
日本でいえば、『さくらさくら』のような存在、
『喜洋洋』という曲を、彼女達とご一緒いたしました(^-^)
 
…真ん中の笛の彼女、上手だったなぁ…(´▽`)
 
 
一度目の公演が終わり、上海のホテルに戻り、
 
眠るまでのしばしの時間、自分だけの のんびりタイム…(´▽`)
翌日は、北京に発つので、荷造りをしてからでしたけどね。
 
 
さて次は、蘇州での観光を…(*^▽^*)
 
 
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【2013/04/03 11:13 】 | 雑記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
幹花
おもしろい花ですね。まるで紙でで作った花で幹を飾り立てているみたいです。でも、いけ花に使うのは難しいかも知れない。
【2013/04/03 13:16】| URL | dey #-[ 編集] |
deyさまへ。
うふふ、ほんとですね^^
生け花はちょっと大変かもしれませんね。
かわいらしいお花でした。
咲いている というより、くっついている みたいでした(´▽`)
【2013/04/03 15:09】| URL | 香奈子 #xLYi35P2[ 編集] |
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