『若竹さんぽVol.3』その2





 
1月6日(日)、恵比寿アート・カフェ・フレンズにて。
 
無事に『若竹さんぽVol.3』開催できました。
 
なんですか 雪予報もあったとかでドキドキいたしましたが、
 
当日は 快晴(*^▽^*)
お客様のお足元が悪くならずに ホッといたしました。
 
会場入りしたら…、
なんと松本源之助師からのお花が届いていました!!
 
源之助先生は、国の重要無形文化財に指定されている方。
お弟子さんには それはもぅとても厳しい方ですが、私なんかには ユーモア、洒落っ気たっぷりで接して下さいます。
 
嬉し過ぎて驚いてしまったりで、気分が一気に上昇して参りました (*^▽^*)
 
 
お客様のお集まりも早く、定刻通りに開演♪(たしかそうだったかと…)
 
開演ベルの代わりに、幻想的にリーン リーン といくつかの音を鳴らす中、
 
 
 
 
お客様の見えていないところから吹きはじめ、ゆっくりと歩きながらステージに登場させて頂きました。
 
篠笛のソロ、
そして 唄・三味線のゲスト、二代目ミカド天風さんとの共演です。
 
『えんかいな』と、『びんのほつれ』。
 
三味線と篠笛、調和はぴったりでございます(´▽`)
自分も落ち着きますね…。
 
そして、邦楽囃子の望月庸子さんにご登場頂き、端唄・民謡に彩りを添えて頂きました。
 
数曲ご紹介。。♪
 
しっとりとした曲、
『梅にも春』は、初春の美しい風情を織りこみながら…、
愛しい人を待つ女心を唄っているものです。
 
『おかめさん どら猫』
チャリ物と呼ばれる ちょっとおもしろ楽しい曲で、歌詞にリズムに お客様に楽しんで頂いたり…。
 
 
 
茨城県民謡の磯原節では、天風さんの唄に 私も唄でハモらせ、アカペラで…
そして、二番からは笛を。
 
第一部の最後の曲は、賑やかに 東京音頭を持って参りました^^
 
庸子さんは、今でこそ 女流のお囃子さんとしてのご活躍は知られ渡っていますが…。
 
助六太鼓の始めの頃のメンバーでいらっしゃいました。
 
一番 二番は、小鼓 締太鼓を、
三番は、助六太鼓ばりの太鼓を入れて下さいました(*^▽^*)
 
座ったままですので ね、
あのように勇ましくは まさかやらせちゃってはおりません^_^;
 
会場全体のお手拍子、はやし詞、
「ここはどこ!?」 くらいの盛り上がりを頂きました(*^▽^*)
 
第一部、終わりまして、
休憩でございます。。。
 
 
 
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【2013/01/10 01:08 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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