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アラゲホンジ、宮城県の玄松院にてライブでした( ´ ▽ ` )
9月に入っております。。。

8月、早かったなぁ。。。

振り返りです。


8月17日。
私、この日を待っておりました。

宮城県遠田郡美里町にございます、
玄松院 というお寺さま。
毎年 8/17に百灯籠のお祭りをされています。

旦那さんの母方の田舎は、小牛田。
小牛田にある玄松院に、おじいちゃんおばあちゃんが眠っております。
玄松院とは不思議なご縁があり、音楽を通じて はっきりと繋がりました。
元々、義母の地元なんです。

玄松院との不思議なご縁があります。ほんとに不思議。。。
またまたご縁を頂けるなんて、、!!♫

こちら、2013年7月に投稿したものです。
お時間ありましたら のぞいてみて下さい。
東北との繋がり。


今まで、俗曲師のうめ吉さん、母の ミカド天風 と共にこちらでのライブを経験して参りましたが、
この度は、アラゲホンジです!!

お寺さんで お祭り感いっぱいのアラゲホンジ!
そして、お盆にです!
ぴったり過ぎます(⁎˃ᴗ˂⁎)

副住職ご兄弟は、音楽に精通されている方々で、アラゲホンジをほんっとうにお気に召して下さり、ほんっとうに有り難かったです。
この度の出演をご依頼下さいました。

ま、ちょっと ぐいぐいっと、
「私、今こうゆうバンドにいるんです。」と、推しましたけどね😅

本当に、どんなことから知って頂けるか分からないですものね。


メンバーみんなで、いざ 宮城県へ💨💨









玄松院、到着💨💨


リハーサル。







ライブは、老若男女、盛り上がりました!





二部形式で、たっぷりライブ。

休憩時には、花火が上がりました(*^^*)


ご近所の方々、檀家さん方、皆さまのお働きが素晴らしいです、、✨✨
灯籠がたくさん連なっていました( ´ ▽ ` )




地元の舞踊、「若葉会」の皆さまとご一緒できたのも嬉しいことでした。


私たち、大きな音ですし、初めてご覧になった檀家さん方は 驚かれたと思うのですが、皆さま 手拍子してノッて下さったり、最後まで観ていて下さいました(*´∀`*)


新聞社が二社、取材にいらっしゃっていましたよ。
大崎タイムスさま。


河北新報さま。


ラジオにも、この度のことをご紹介下さり、曲も流して頂きました。

実は、本日 9/3にも ラジオで流れます。
玄松院でのアラゲホンジのライブの様子が報告されるようです。
曲もかかるみたいです。
【宮城県外の方は、スマホアプリradikoで聴くことができるのですが、恐らく北海道・東北地方外の方は月額350円のプレミアム会員でないと聴取出来ないと思います。】

ちなみに私は、白石城に演奏出演の際にラジオ出演していて、記念に聴きたいと思い、前に会員になっていて ずっとそのままにしてありました。。。

日時:9月3日(月)午前11時半~OA
放送局:デイトエフエム(エフエム仙台)=77.1Mhz
番組名:やなせなな/はじまりの日



親戚も観に来てくれました!


あ、プロジェクトFUKUSHIMA! でお世話になっている、小野ちゃん=ハイカロリー も来てくれたんですよー!


福島から車で2時間!
もぅ嬉しびっくりです(⁎˃ᴗ˂⁎)
【8/16. 17の 福島のイベント「フェスティバルFUKUSHIMA!」のこと、まだ書いていなかったですぅ。。。】


御本堂をあちらこちら見渡すと 見かけたお顔がいっぱいだったのですが、
「私のこと、知ってます?」とは自分からお声かけられなかったなぁ、、。
遠い親戚もいたわけなんですよね( ´◡` )

この度のことは、嬉しくて嬉しくて 体の隅々まで ワクワクでいっぱいでした( ´ ▽ ` )

副住職を囲んで。


メンバーで。



副住職が、Facebookに書いてらした文章、載せさせて頂きます。
副住職は、仙台のFMラジオの台本を書いたりなど、そういった音楽のお仕事もなさっている方です。

リハーサルで「echo」が始まりましたら、「泣けるねぇ、、」と仰った副住職さまのつぶやきを、私は聞き逃しておりませんでしたよ( ´ ▽ ` )

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
【副住職 三浦正恵さまのご投稿より。。。】

17日は、玄松院のお盆恒例行事「施食会/せじきえ」でした。
ご先祖さんが安心し、喜ぶのは、こちらの世界で生きる子孫たちの「笑顔」を見るとき。だから、施食供養のあとには「演芸」が付きものなんです。
今年はアラゲホンジというバンドをお呼びしました。アラゲホンジは、主に若い人達にウケています。ですから、「ジャカジャカうるさいバンドは観なくたっていがす」という声が総代さんからあがる心配がありました。しかし、「齋太郎節」や「相馬盆唄」「東京音頭」など、お年をめした方々が知っている曲もレパートリーにしていますし、なにより、連綿とつながってきた日本人の魂を見つめる視線をどのオリジナルにも感じるのです。(これは、檀家さんに是非観てもらいたい。聴いてもらう価値のあるバンドだ)と思い、招聘を決断しました。
そして迎えた当日…
祭り着、というのでしょうか「和」のテイストで登場したアラゲホンジの7人は、「本堂」という空間に違和感なくおさまっています。
演奏は「Echo」から始まりました。齋藤リーダーの出すギターのカッティングはあきらかにソウルミュージックのテイストなのに、♪ハ~、と歌いだされた声は民謡です。歌詞をよく聴いていると「三千世界を照らす君/千年向こうに飛んで行き/サァまた帰る~」と歌っています。…なんと、お盆にマッチした曲なのでしょう!
長くなるので、演奏の具体的なことはもう書きませんが、迦陵頻伽が奏でる音楽とはこういう音楽を言うのかもしれない、と思いながらアラゲホンジの音楽世界にひたることができました。コーラスの渡部沙智子さん、笛のミカド香奈子さん、二人の花も特筆ものです! おっと忘れちゃいけません、地元若葉会の踊りも!!
まわりを見渡すと、お歳をめした方から子どもまで、そして、檀家さんから、明らかに檀家さんではない見知らぬ人まで、歌と演奏に聴き入り、楽しんでいます。お呼びして本当に良かったと思いました。


ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

副住職、ミルトンマスター、ミルトンママ、
ありがとうございました、お世話になりました。

大好きなマスター、ママと。

特に、ミルトンママには 本当に本当にお世話になりました(•ᵕᴗᵕ•)

うまく言葉に表せていないですが、
またお会いできたことが嬉しかったぁ。。。

一番鶏が啼いても まだまだお話した時間、
楽しかったな。

おばあちゃんのお墓まいりもできて、良かったなぁ。
私、全てはおばあちゃんが呼んでくれていたんだ、と思っています。

そう、スタッフともちゃんのお父さまの眠るお寺も小牛田にある、という またまた偶然が重なりました。
しばらく出来ていなかったお墓まいりが出来て 良かった、と。。。

アラゲホンジのみんな、みんなで来てくれて ほんとにありがとうございました(^。^)
何かの折に、また玄松院に遊びに行けたらいいね。
カフェミルトンも行きたいね(^_−)−☆

みんなが、玄松院の方々と仲良くなったこと、本当に嬉しかったです(*´∀`*)












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【2018/09/03 00:16 】 | 仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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