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三味線弾き唄いの動画をアップいたしました。
ご無沙汰してしまいましたぁぁぁ💧

皆さま、お変わりございませんか?

お散歩は続いていますので、お散歩日記はまたアップいたします。


緊急事態宣言が解除されましたね。

自分としましては、解除されたとはいえそっくり鵜呑みするにはなれないので、
自身の意識や感覚などで行動してゆきたいと思っています。

区の会館も再開し、お稽古も今月から開始いたしました。

笛は、、、マスクしては吹けませんからね😅

間隔をもって♫♫♫


さてさて、最近動画を撮りまして、YouTubeにアップいたしました。

端唄の「縁かいな」。
弾き唄いしております。

端唄「縁かいな」 ミカド香奈子

縁かいな には、春夏秋冬の歌詞があり、今回は夏を唄っています。

古き佳き時代の川開き。

夏の風情。夕涼み。

恋模様。。。

〽︎夏の涼みは 両国の
出船 入船 屋形船
上がる流星 星降り
玉屋が取り持つ縁かいな

  歌詞、素敵でしょ、、(^_-)

端唄ならではの、情景描写や心情がぎゅぎゅっと。

今も昔も、花火大会に出かけることは様々なドラマが生まれますよね。

私が思った情景はこんな感じです。。

「ちょっと涼みに花火を見に行きませんか?」
などと言って、想いを寄せている人を誘って出かけた川開き。

両国橋の上から、行き交う船や、打ち上がった花火を二人で見ています。

あちらこちらで、

「た~まや~」

「か~ぎや~」

との掛け声。

玉屋、鍵屋、は花火師の屋号です。

最後の、
「玉屋が取り持つ縁かいな」は、

なるほど。。。

となりますよね(•ᵕᴗᵕ•)

ほんと、うまいこと言います(*´˘`*)

短い歌詞の中に、ドラマがぎゅっと詰まっています。

こういうところが端唄の良さだなぁ と。。。

端唄の好きな好きなところです。


新型コロナウイルスの影響で、今年は花火大会が見られなくなり残念ですが、

この唄で、古き佳き時代の花火大会を想像してみて頂けたら と思います。


もう六月に入りまして、衣替えですね。

今年は、単や絽や浴衣の出番はあるかなぁ。。
稽古つける時に着るくらいかな。。

私たちの演奏仕事は、なかなか再開されないかもしれません。

でも、止まる訳にはいかない。

何かしらまた、発信したり、充分な間隔をもって小さなライブをしたり、としてゆけたらと思います(*´∀`*)

お客様の前で演奏できてこそ、
お客様のご反応を間近で感じたり、こちらの生の演奏をお楽しみ頂いたり。。

同じ空間でご一緒に楽しめてこそ、音楽です。

またお会いしましょうね(^_−)−☆



そう、今回は洋装で撮りました🤗

ずっと美容院に行っていないので、髪がのびのびです💨💨

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【2020/06/05 17:27 】 | 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) |
地元を散歩。下町さんぽ。其の六。
前回 其の五 からの続きです。

かつて花柳界であった、根岸をお散歩です。

洋食屋さんで有名な『香味屋』さんがある柳通りから細い路地へ入ります💨

私が好きな道。


車止めでしょうか、、
この角材が、特別感を思わせます。

写真におさめたい建物はいくつかありますが、
今は普通のお宅でしょうし、そうパシャパシャは撮れないですね☺️💦

でも、、、




こちらは、お宅には見えない。。。
全体をみると、何かお商売をしているようですが、中に入って聞きに行くまでは出来なかったです。



道を歩いていると、ちょっとした路地の石畳みも気になります。。。




うちの子供たちが小学生だった頃は、公園を出ての大きな鬼ごっこでは、この辺りを走り回っていました。

猫がゆったりと寝ていたり、、、




手が可愛すぎる(*´˘`*)



のんびりな時間が流れる。
なんとも良い光景。

そして、、
ありました!

駄菓子屋さんの、あおやぎ。



改築されていたので、もしや、、💦
と思ったのですが、営業していました。

なんか嬉しかったです(*´˘`*)

あおやぎ あおやぎ言っていたので、
漢字なのか平仮名なのかカタカナなのか、知らないままです(^^;;


そして、気になっていたお店がもう一つ。

おでん屋さんがあったんですよね。。

昔、お仕事の囃子方の大先輩に、
「隠れ家のようで良い雰囲気のお店があるよ。行ってみるといいよ。」
と言われて、だいぶ年月が経っていました。

行ってみたら、、、
カフェになっていました。



もっと昔は、料亭。
そして、おでん屋さん、
現代は古民家カフェ、と素晴らしい転身✨

テイクアウトをやっている、とのこと。
早速、『ayacoya』さんのインスタをフォローして、情報を見まして、
後日、買いに行きました(^。^)

「お取り置き」をお願いしていたものがあり、
玄関入ったところで受け取りました。

写真、お許し頂いて、
撮らせて頂きました~、たくさん!















あぁ、、大好きな雰囲気。
早く中でごはん頂きたいなぁ(*´∀`*)

スコーンは、
黒糖、くるみ、抹茶、バナナ、、、
日替わりでいろいろあるみたい。
クセになりますね。



午前中に売っているので、お散歩がてら買いに行っています(⌒▽⌒)

ほかにも、カレー、バインミーなどあって、いろいろ制覇してゆきたいです(^。^)


と、こんな感じで、近所を歩いていまして、、、

くねくね道、もっと撮ればよかったな。

改めて、道特集でもしてしまいそうです(⌒-⌒; )

もうですね、、台東区では 私の好きなものばかりが目に映り、いくらでも歩けちゃいますね。

お散歩に行くと、ぐるぐると、5. 6. 7キロくらい歩いています💨💨

台東区に住んでいることを幸せに思います。


次は、鶯谷、上野方面のお散歩を書きますね^_−☆








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【2020/05/16 22:03 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
地元を散歩。下町さんぽ。其の五。
前回 地元を散歩。下町さんぽ。其の四。 からの続きです。


明治通りを渡りまして、東日暮里へ💨💨

久しぶりに来ました!

『富田屋』さん。


こちらのおいなりさんが絶品なんです✨✨

で、写真撮るのを忘れてしまいました😅

味が濃いんです。
色も濃いですよ。

下町の味 というやつですね。
いくらでも食べたい。

柏餅も買いましたが、こちらは結構サッパリなあんこ。
もっと甘くてもいいなぁ、、。

何かと、和菓子って「そんなに甘くなくておいしい~。」って聞きますけど、、、

私は、甘くなきゃ嫌ですね、、😅


このあとは、音無川が流れていたであろう道をてくてく💨💨

日暮里駅行きのバス通りに出て、道を渡って根岸に入ってゆきます。

御行の松不動尊。

こちらしか写真撮らなかった💧


初代の御行の松です。

初代の一部で掘られた不動明王が、不動堂に祀られています。

いま植えられているのは、四代目。

お散歩の途中に、ここのベンチに座るのが好き。
落ち着きます。。。

玉垣には、


根岸三業會 の文字。

三業 とは、
料理屋、待合、置屋 のことです。

根岸はかつて花柳界でした。

そう広くないこの一帯には、細い道がくねくねとあり、まるで迷路のよう。。。

そこここに、花柳界の名残りが見受けられます。

お料理屋さんだったのかな、、と思えるような佇まいの建物がちらほら。

ただでさえ、下町の細い路地が好きなのに、
曲線となると、もうたまらないです(´∀`)


と、今回はここまでにします。

次回は、根岸の中に入ってゆきます💨💨





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【2020/05/16 11:49 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
地元を散歩。下町さんぽ。其の四。
近所のお散歩。
続いています💨💨

とある日、三ノ輪橋跡をみて、

少し南千住、東日暮里、根岸、とざっくりとまわって来ました💨💨


日光街道沿に、かつてあった三ノ輪橋のことが書いてあります。




音無川が流れていたのは、古地図を見ると、
日光街道をやよい軒がある辺りから、こちらに向かって横切ったのかな。。と思えます。

後ろにやよい軒 からの日光街道を見たところ。


そして、この辺りから、浄閑寺の前、土手通りのほうへ。。。

以前に、浄閑寺の前の道のことを書いています。
地元を散歩。下町さんぽ。其の二。


「三ノ輪橋」は、都電の駅名で残っています。
「三ノ輪」は台東区だけど、「三ノ輪橋駅」は荒川区になりますね。

そして、ここは住所でいうと、
荒川区南千住 。。。

もっと言うと、日比谷線の南千住駅は、三ノ輪駅の隣、という、、

それも日光街道を渡ったずっと向こう💨💨

んー、、、こうゆうごちゃごちゃ感、好きです。


お散歩は、商店街のジョイフル三ノ輪をほんの少し通ってから左へ。

三ノ輪橋駅のホーム、とは言わないのかな。
停留所 になるのかしら。

手前にある祠。
白龍弁財天さま。


停留所を通り越して、


都電の三ノ輪橋の踏切を渡る。


この時期、薔薇がきれいな三ノ輪橋駅。


すぐに右へ行って路地に入りました。


こうゆう細い路地。たまらない(*´˘`*)


昭和の名残り。


と、今日 綴るのはここまでにします。

この次は、明治通りを渡って、東日暮里、根岸へのお散歩が続きます(^-^)

また見にいらして下さいね(^_−)−☆







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【2020/05/06 20:28 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
着物 着物 着物。。。(•ᵕᴗᵕ•)
心配な世の中になっております。

皆さまご安全にお過ごしになれますよう、お祈りするばかりの毎日です。

私も安全に過ごしております。

自分自身、こんなに人様に合わない、
電車 バス タクシーに乗らないことは初めてです。
近所への買い物、お散歩、のみ。

こちらのブログ、近年はだいぶ滞りぎみでいて、お仕事内容を綴ることも少なくなっておりましたが、
たまには着物を振り返りたくなりました。

Facebookで、『着物コーディネートのリレー』なるものがまわって参りました。

お仕事が出来ない状況なので、着物を着ることもなくなっております。

写真をさかのぼってみました。


邦楽の演奏お仕事は、基本 黒紋付を着ます。



世間では、喪服と言われますが、帯は黒ではなくて銀色系、白系を締めるので、喪の装いにはなりません。

演奏者の正装になります。

帯、帯締めは、女流囃子方のお揃いのセットもございます。

お座敷、お祝いごと、華やかな舞台となる現場では、
黒紋付でなく 華やかな着物を着ることがほとんどです。

着物は、その場その場に応じて、相応しいものを選びます。

まわりの方々との兼ね合いも考慮いたします。

とても選び甲斐があります。

ただ、「自分はこれを着たいの。」ではだめなんです。

季節感もはっきりしております。

私たちにとって着物は、いわば仕事着のようなもの。。。

着物はどうしても華美や派手に見受けられてしまうと思いますが、着物を着なければ私たちは仕事が始まりません。

写真を振り返り、今まで普通に着物を着て楽器を演奏してきたことの有り難さを感じ入っております。

以前のように芸能が再開される日、待ち望みます。。。

母 二代目ミカド天風と。


母と娘と。




NHKのドラマの撮影にて。






俗曲師の桧山うめ吉さんと。


出雲大社。『平成の大遷宮』の奉祝行事。
御本殿前で奉納演奏。
華響界(プサルタ/ミキ_サカタ。横笛/ミカド香奈子)。
演奏前に柏手を打っているところ。




伊勢神宮へお詣りに行ったとき。
猿田彦神社境内に鎮座する 左瑠女神社にて。




茶道家の福井珠乃さんと。
柳橋 懶山亭にて。




在りし日の、浅草のゆう子お姐さんと。








和装は、顔が見えなくても後ろ姿がいいですよね(^◇^;)

柳橋、旧市丸邸。
ルーサイトギャラリーにて。


横とか。






こんなふうに、お仕事に行ける日が来ることを待つばかりです。。。




自分の写真ばかりで失礼いたしました。
ご覧下さりありがとうございました。

引き続き、皆さまどうかご安全にお過ごし下さいませ!!!


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【2020/05/04 21:38 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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